RECRUIT

INTERVIEW

インタビュー

K.T

「小千谷から世界へ、ものづくりの確かな足跡を」
営業と工場を繋ぎ、お客様の期待に応え続ける挑戦

ユキワ精工株式会社の営業推進部で活躍するKさん。地元・小千谷(おぢや)への愛着と、バスケットボールで培った情熱を胸に、同社の「世界に誇る製品」を支える仕事のやりがいについて語っていただきました。


K.T

営業推進部 K.T

1. 自己紹介、現在やっていること

私は地元・小千谷で生まれ育ちました。現在は営業推進部に所属し、営業担当がお客様からいただいた案件を、工場の設計や生産計画へと繋ぐ「調整役」を担っています。
高校時代はバスケットボールに打ち込み、将来はプロ選手や指導者になりたいと思っていました。今の仕事は当時の夢とは形が違いますが、高校で学んだ「チームで目標を共有し、突き進む大切さ」は、営業と現場の間に立って物事を進める今の仕事の土台になっています。

K.T

2. どういった経緯で入社したのか

関東の大学へ進みましたが、就職活動中に中越地震を経験したことで「地元・小千谷のために働きたい」と考え、Uターンを決めました。 入社前、ユキワ精工は幼い頃から身近な名前でしたが、実際に何を作っているかは詳しく知りませんでした。しかし入社後、自社製品の「コレットチャック」が、自動車の心臓部にあたる燃料噴射装置(インジェクター)の加工に不可欠であると知り、大きな衝撃を受けたのを覚えています。

3. 小千谷から、世界の自動車産業を支える

自分たちの仕事が、日本や世界の自動車産業、ひいては人々の生活に直結している。そのスケールの大きさを実感したとき、仕事に対する本当の自覚と誇りが芽生えました。 ここ小千谷で生産された製品は、現在、ヨーロッパ、アメリカ、中国など、世界中の製造現場で活躍しています。自分が調整に関わった製品が海を越え、世界中のものづくりを支えているという手応えは、この仕事ならではの大きなやりがいです。

K.T

4. 培った経験を次世代へ

これからについては、私自身がさらに学びを深めると同時に、培ってきた経験を次世代の若手社員に伝え、共に成長していきたいと考えています。ユキワには、若手であっても「前向きなチャレンジ」であれば周囲が全力でバックアップしてくれる文化があります。自分の経験を伝えていくことで、仲間と共に一歩ずつ前へ進んでいきたいです。

K.T

5. メッセージ

高校に通っていた頃の自分に声をかけるなら「ちゃんと社会人としてやれているから安心しろ」ですね(笑)。 地元に残ることは、決して妥協ではありません。小千谷という場所からでも、世界中の産業と繋がる大きな仕事はできます。目標を持つことは大切ですが、目の前のことに全力で取り組んだ経験は、20年経っても必ず自分の助けになります。人生は思った通りではないかもしれませんが、「思った以上」の自分になれるチャンスがここにはあります。

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