RECRUIT

INTERVIEW

インタビュー

N.M

「広く浅く」から「深く、泥臭く」。商社の営業だった私が、ユキワの『メーカー営業』に惚れた理由。

大阪営業所で、京滋方面(京都・滋賀)のエリアで営業を担当しているNさん。中途入社した経緯や、大阪営業所から西日本、そして世界のものづくりの現場を支える会社について語っていただきました。


N.M

営業部 大阪営業所 N.M

1. 自己紹介、現在やっていること

私は兵庫県出身で、中学から高校までの6年間をサッカー部に捧げ、ゴールキーパーとしてゴールを守り続けました。前職は工具の販売店(商社)で営業を経験。4年前にユキワ精工へ中途入社し、現在は京都・滋賀エリアの営業を担当しています。

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2. どういった経緯で入社したのか

「わからないからメーカーを呼ぶ」そんな営業スタイルに、どこか物足りなさを感じていました。前職は工具の販売店(商社)にいたので、さまざまなメーカーの製品を幅広く扱っていました。一見、何でも提案できるように見えますが、専門的な深い話になるとどうしても自分だけでは対応できず、メーカーの担当者さんに同行をお願いするしかなかったんです。営業を続けるうちに、「他人の作った製品を横に流すだけでなく、自分自身がメーカーの人間として、製品の強みも弱みもすべて抱えてお客様と対等に向き合いたい」という欲が湧いてきました。ユキワ精工の名前は業界内でも有名でしたし、何より製品の精度が圧倒的。「ここなら、自分の力でお客様の技術課題を直接解決できる」と思い、飛び込みました。

3. 「機械業界」に飛び込んだきっかけ

「車ひとつに、何百個もの部品が詰まっている」その事実にワクワクしたのが始まりでした。学生時代、何気なく「ものづくり」の世界に目を向けたとき、自動車ひとつをとっても、目に見えない小さな部品が何百個、何千個と組み合わさって動いていることを知りました。その緻密さとスケールの大きさに、純粋に「面白い!」と心が動かされたんです。「そもそも、この複雑な機械を作るための『機械』は、どこから始まっているんだろう?」
そんな好奇心から機械業界の門を叩きました。自分が普段使っている身近な製品の裏側には、無数の部品とそれを生み出す機械がある。その感動を、今度は自分が営業として「自分の手で、たくさんの人へ届けたい」と思ったのが私の原点です。

N.M

4. 職場としての「大阪営業所」はどんな環境ですか?

少人数だからこそ、お互いの背中が見える。困ったときに放置されることは、絶対にありません。大阪営業所は、営業5名、技術1名、事務1名の総勢7名という非常にコンパクトな組織です。この人数で西日本全域という広いエリアを見ているので、みんなフットワークが軽く、いつも活気があります。私が中途入社して一番驚いたのは、人間関係の垣根の低さです。技術的なことで少しでも悩んでいると、周りの先輩や上司が「どうした?」とすぐに声をかけてくれて、カタログを広げながら「ここはな……」と具体的に教えてくれました。放置されることが絶対にない、という安心感がここにはあります。オンとオフの切り替えもしっかりしていて、仕事の進め方は個人の裁量に任されている部分が大きいです。「今日は早く帰ります!」と言いやすい雰囲気ですし、家庭の事情などで急な予定変更があっても、みんなでカバーし合うのが当たり前。気兼ねなくのびのびと働ける、最高のチームです。

N.M

5. メッセージ

「まずは自分を売ることから始めよう」と思える人と、一緒に走りたいです。転職や就職は、誰だって最初は「自分に務まるだろうか」と不安になります。製品の知識は、入社してから新潟の本社工場で1ヶ月間じっくり学ぶ研修がありますし、大阪に帰ってきてからも私たちがいくらでもサポートするので心配いりません。大切なのは、技術の前に「目の前のお客様とちゃんと向き合うこと」です。製品を売る前に、「この人のために何ができるか」を考えられる人なら、未経験からでも絶対に活躍できます。西日本には、まだまだ私たちがアプローチできていないお客様がたくさんいます。競合に負けない強い製品を武器に、私たちと一緒に大阪から新しい市場を切り拓いていきませんか?あなたからの挑戦を、楽しみに待っています!

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